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【「投資家を騙した!」】堀江被告に懲役4年求刑!

1 :山師さん:2006/12/25(月) 19:25:25.25 ID:MRqKbwy1
堀江実刑免れない…「3年が妥当か」「大衆騙し損害」
ライブドア(LD)事件で、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われた
同社前社長、堀江貴文被告(34)に、懲役4年が求刑された。
反省の色を微塵も見せない堀江被告に対し、厳重な処罰がふさわしいとした検察側。
証券市場に冷水をかけた格好の堀江被告は、1月26日に予定されている最終弁論をどう闘い、
そして司法はどのような判決を下すのか。
検察側は論告で、堀江被告を改めて事件の首謀者として指摘した上で、
「会社と自己の利益のため、多くの投資家を欺いてLDの株価を上昇させ、
実際に巨額の利益を得た」と犯行の計画性と悪質性を強調。
さらに堀江被告側の主張に対し、
「刑事責任を逃れるための不自然、不合理な弁解に終始し、
宮内(亮治)被告ら元部下に責任を転嫁しようとしており、
反省の情は皆無」などとして、証取法違反では重い懲役4年を求刑した。<…略…>
 日大大学院法科研究所(刑法)の板倉宏氏はこの求刑を妥当とする。
「堀江被告に反省の弁がないのが大きい。反省もなしに執行猶予は考えにくい。
通常、裁判所は求刑の8割程度の処罰にすることが多いので、実刑3年というところ」と予測する。
 一方、さらに厳しい処罰でもおかしくないとの見方を示すのは、法哲学に詳しい中央大名誉教授の渥美東洋氏。
「仮に一連の犯行を部下が首謀したとしても、自身も莫大な利益を得ていた以上、
部下にそのカラクリを確認すべき」と指摘する。
公判で堀江被告は宮内被告らに無視されたなどと主張したが、知らないでは済まされない問題だ。
また、渥美氏は、「LDは金融庁が推し進めた金融規制緩和の“抜け穴”を利用し、
一般大衆を騙して多大な損害を与えた。法に抵触するか否かも重要だが、
一般大衆がいかに不利益を被ったかという大前提に立って裁くべき」という。
判決は、ずばり「求刑通り」との見方だ。<…略…>
 一方、執行猶予が付く可能性を示唆するのが、
元最高検検事で白鴎大学教授の土本武司氏。
「堀江被告に前科・前歴がないのは大きい。
また、最終意見陳述で堀江被告が一部でも犯行を認め、
反省や謝罪をしたとしたら、懲役3年執行猶予5年となる可能性も出てくる」と見る。
 ただし、多くの投資家が損害を被っただけでなく、
証券市場全体に類を見ない混乱を巻き起こし、不信感を生んだのは事実。
「国内外問わず市場の信頼性を失墜させたのは確かに悪質。
この点が重要視されれば、実刑の可能性も十分にあり得る」と土本氏はいう。<続く>
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2006_12/t2006122501.html

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